ABOUT THIS LEARNING SPACE

判断する力から、始める。

AIの使い方と、それを使って開発を進める力を、一緒に育てます。

この教材の考え方

対象は、システム開発会社で基幹システムに携わるプログラマー、SE、技術担当、PM、管理者・経営者です。肩書や年数を能力に置き換えず、何を判断・実行・検証できるかを確認します。

前編では開発の基礎とAI支援を学びます。後編では全14章・28レッスンでプロジェクトとしてのAI駆動開発を実践します。前編と後編のコースを左側のメニューで切り替えられます。

学習の進め方

  1. はじめの診断で現在地を確認する。
  2. 各章で目標・解説・事例・用語を学ぶ。
  3. 習熟度テストで理解を確認し、解説から復習する。
  4. 実践ワークで作業・根拠・検証結果を記録する。
  5. 修了テストと総合演習を行い、第三者と対応範囲を確認する。

後編の進め方

後編のホームから開始時診断、14章の教材、役割別実践ワークへ進みます。実装・技術・SE・PMの視点を切り替え、担当範囲と支援条件を示してください。共通の用語は用語集の「両コース」で確認できます。

最後に後編の修了テストと第14章の総合演習を行います。仕様変更・障害・担当交代に対応し、第三者へ成果物を説明します。移行・運用・引き継ぎ・全体効果も振り返ります。

用語とAI利用について

AI支援開発、バイブコーディング、AI駆動開発は、この教材の学習上の定義で説明しています。共通の業界認定基準を示すものではありません。AI支援開発でも高度な専門判断を伴い、熟練者も試作を活用します。

知識テストはまず自力で回答してください。実践課題ではAIを利用できます。顧客情報や秘密情報を入力せず、プロジェクトで認められたツールと環境を使います。このアプリ自体はAIサービスへ接続せず、コード実行やAIによる記述課題の採点は行いません。

評価結果の読み方

読了記録、選択問題の正答、実践の自己申告は別々に表示します。修了テストの目安は正答率80%以上かつ必須問題の全問正解です。この基準は教材上の目安であり、実務能力の認定ではありません。

実践は成果物と実行結果をレビュー担当者と確認します。「理解できる」「支援があれば実行できる」「自立して実行できる」「条件が変わっても応用できる」を作業・領域ごとに判断し、支援条件を記録します。

原稿と学習記録

教材は2026年11月3日時点の初稿です。演習に登場する会社・取引・計算条件は架空です。全52レッスンの本文に対応するナレーション音声とインタラクティブ図解シミュレーターを操作できます。専門家による独立した教材校閲は今後の工程です。

学習記録はブラウザ内に保存します。ログイン、複数端末の同期、正式な修了証はありません。記述内容はファイルにも保存できます。顧客コードや個人情報、秘密値を記入しないでください。

基礎事項の参照先

以下は補助資料です。製品選定では対象バージョン・確認日を記録し、実際の要件と検証結果で判断してください。