WORDS INTO PRACTICE

意味を知り、実務につなげる。

用語の意味、使う場面、混同しやすい点を確認しましょう。

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第1章

受入条件

うけいれじょうけん

成果物を受け入れられるか判断するため、利用者・業務の観点から具体化した条件。

実務での例

対象取引先の新規受注で、合意した値引き額が請求へ反映される。

混同しやすい点「正しく動く」だけでは、確認対象や期待結果がわからない。

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第1章

検証

けんしょう

成果物が定めた条件に合うか、根拠と方法を使って確かめること。

実務での例

計算例、テスト結果、資料との照合で値引き処理を確認する。

混同しやすい点AIの「確認済み」という報告だけで完了にしない。

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第1章

仮定・未確認事項

かてい みかくにんじこう

まだ確定していない前提と、確認が必要な事項。

実務での例

締め済み取引は変更しない案を、業務責任者に確認する。

混同しやすい点仮定を合意済み仕様として扱わない。

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第1章

担当範囲・スコープ

たんとうはんい すこーぷ

作業で対象にするものと、対象外にするものの境界。

実務での例

新規受注の計算は対象、締め済み請求の訂正は対象外。

混同しやすい点生成できる範囲と、責任を持って確認できる範囲は異なる。

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第1章

レビュー

れびゅー

成果物を確認し、誤り、不足、改善点を見つける活動。

実務での例

SEが業務条件を、技術担当がDB更新を確認する。

混同しやすい点レビューと、権限に基づく承認を区別する。

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第1章

責任分担

せきにんぶんたん

実施・確認・判断・承認を誰が担うかの取り決め。

実務での例

担当者が実装し、技術責任者がDB変更を確認する。

混同しやすい点「AIが決めた」を判断責任の代わりにしない。

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第2章

要件

ようけん

解決すべき課題と、システムや業務が満たすべき条件。

実務での例

優良取引先に対して所定の条件で値引きする。

混同しやすい点実現方法の指定がある場合も、目的と制約を分けて整理する。

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第2章

設計

せっけい

要件をどの構成・データ・処理で実現するかを決めること。

実務での例

計算を共通部品にまとめ、画面とバッチから呼ぶ。

混同しやすい点設計書の体裁だけでなく、判断と整合性を確認する。

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第2章

トレーサビリティ

とれーさびりてぃ

要件と設計・実装・テストなどの対応をたどれる性質。

実務での例

値引き要件R01から、計算部品とテストT01を確認できる。

混同しやすい点対応表があっても、内容が一致しているかは別に確認する。

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第2章

ウォーターフォール

うぉーたーふぉーる

工程を段階的に進め、区切りで成果物と承認を確認する進め方。

実務での例

要件・設計の確認後、実装へ進む計画を立てる。

混同しやすい点変更が一切できないという意味ではない。

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第2章

アジャイル

あじゃいる

短い反復で成果物と学びを得て、計画や実装を調整する考え方・進め方。

実務での例

操作可能な機能を利用者に見せ、次の改善を決める。

混同しやすい点要件、設計、記録、合意が不要になるわけではない。

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第2章

変更管理

へんこうかんり

変更の内容・影響・判断・反映を管理すること。

実務での例

締め済み取引への適用追加について、影響と期限を確認する。

混同しやすい点コード修正だけで関連成果物の更新を終えない。

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第3章

業務ルール

ぎょうむるーる

業務で適用する条件、計算、判断、制約。

実務での例

値引き後に税を計算し、端数を所定の方法で処理する。

混同しやすい点一般的な慣習を、顧客固有のルールと混同しない。

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第3章

状態・状態遷移

じょうたい じょうたいせんい

取引の現在の状態と、操作やイベントによる変化。

実務での例

受注確定から一部出荷、出荷完了へ移る。

混同しやすい点数量と状態が矛盾しないかも確認する。

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第3章

締め処理

しめしょり

対象期間の取引を区切り、集計・確定などを行う処理。

実務での例

月末の売上を締め、請求対象を確定する。

混同しやすい点締め後の訂正方法は案件の業務ルールに従う。

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第4章

トランザクション

とらんざくしょん

関連するデータ操作を、一つの処理単位として扱う仕組み。

実務での例

明細と合計をまとめて更新し、失敗時の不整合を防ぐ。

混同しやすい点外部送信まで同じDBトランザクションで戻せるとは限らない。

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第4章

冪等性

べきとうせい

同じ操作を繰り返しても、意図する結果が一度の場合と変わらない性質。

実務での例

同じ受注要求を再送しても受注が二重登録されない。

混同しやすい点成功応答が返らなかったときの再実行も考える。

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第4章

排他制御

はいたせいぎょ

同じデータへの同時処理で、競合や不整合を防ぐための制御。

実務での例

在庫を二人が同時に引き当てる場合の更新を制御する。

混同しやすい点ロック待ちやデッドロックなど運用・性能面も確認する。

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第4章

依存関係

いぞんかんけい

実行や開発に必要なライブラリ・サービスなどとの関係。

実務での例

利用ライブラリとその対応ランタイムを固定する。

混同しやすい点直接利用していない間接依存も更新の影響を受ける。

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第4章

ビルド

びるど

ソースから実行・配布できる成果物を作る処理。

実務での例

型検査や変換を行い、配布用のファイルを生成する。

混同しやすい点ビルド成功だけでは業務要件を満たす証明にならない。

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第4章

環境変数・設定

かんきょうへんすう せってい

実行環境ごとに接続先や動作条件などを指定する情報。

実務での例

検証用DBの接続先を設定する。

混同しやすい点秘密値の管理と、設定名の共有を分ける。

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第4章

コンテナ

こんてな

アプリと必要な実行環境をまとめ、分離して実行する仕組み。

実務での例

Dockerで検証用アプリを起動する。

混同しやすい点データ永続化、バックアップ、権限設計は別に必要。

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第4章

ログ

ろぐ

処理の経過や結果、エラーなどを記録した情報。

実務での例

発生時刻と処理IDからDB接続エラーを調べる。

混同しやすい点個人情報や秘密情報が含まれる場合は共有前に確認する。

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第5章

再現条件

さいげんじょうけん

問題を再び起こすために必要な操作、データ、環境などの条件。

実務での例

同じ版で同じ受注を二人が同時更新すると失敗する。

混同しやすい点最小化するときも、原因に関係する条件は残す。

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第5章

仮説検証

かせつけんしょう

原因候補を立て、観測できる結果で確かめる進め方。

実務での例

接続先の違いを疑い、設定と接続結果を比較する。

混同しやすい点AIが挙げた原因は、観測で確かめるまでは候補。

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第5章

差し戻し・ロールバック

さしもどし ろーるばっく

変更や処理を、前の確認済みの状態へ戻すこと。

実務での例

問題のあるコード変更を取り消す。

混同しやすい点DB更新や外部送信は、コードを戻すだけでは取り消せない。

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第5章

エスカレーション

えすかれーしょん

自分の判断範囲を超える問題を、適切な責任者や専門家へ引き継ぐこと。

実務での例

調査結果と未解決事項を添えて技術責任者に相談する。

混同しやすい点解決を待たず、期限や影響を早めに報告する場合もある。

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第6章

フレームワーク

ふれーむわーく

アプリ構築のための構造や共通機能を提供する枠組み。

実務での例

画面・APIの構成をフレームワークの規約に合わせる。

混同しやすい点AIが扱いやすいことだけを採用理由にしない。

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第6章

ミドルウェア

みどるうぇあ

アプリの実行やデータ管理、連携などを支えるソフトウェア。

実務での例

DB、メッセージ連携、アプリ実行基盤を検討する。

混同しやすい点製品名ではなく役割と必要性を確認する。

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第6章

非機能要件

ひきのうようけん

性能、可用性、セキュリティ、運用など、機能以外に満たす条件。

実務での例

月末の対象件数を所定時間内で処理する。

混同しやすい点「高速」「安全」だけでは検証できる条件にならない。

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第6章

総保有コスト(TCO)

そうほゆうこすと

導入だけでなく、運用・保守・更新・教育なども含めた費用の考え方。

実務での例

無償ライブラリでも教育や運用の工数を比較する。

混同しやすい点利用料ゼロと、総費用ゼロは異なる。

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第6章

技術検証(PoC)

ぎじゅつけんしょう ぴーおーしー

不確かな技術上の前提を、試作や測定によって確かめる活動。

実務での例

想定件数で夜間処理時間を測定する。

混同しやすい点小規模な試作の成功をそのまま本番保証にしない。

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第6章

設計判断記録(ADR)

せっけいはんだんきろく

課題、候補、採用理由、影響などの判断を残す記録。

実務での例

現行DB継続と変更を比較し、理由と見直し条件を残す。

混同しやすい点採用案だけでなく、不採用理由と残るリスクも残す。

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第7章

AI支援開発

えーあいしえんかいはつ

本教材では、人が作業を組み立て、個別の調査・説明・生成などをAIに依頼する使い方。

実務での例

関数の修正案を依頼し、人が差分とテストを確認する。

混同しやすい点単純・低技能という意味ではない。

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第7章

バイブコーディング

ばいぶこーでぃんぐ

本教材では、自然言語で意図を伝え、生成結果を動かしながら探索する使い方。

実務での例

架空データで入力画面を試作する。

混同しやすい点用語の使われ方には幅がある。試作と本番品質は別に確認する。

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第7章

AI駆動開発

えーあいくどうかいはつ

本教材では、要件・制約・完了条件・検証方法を整え、AIへまとまった作業を委ねる開発実践。

実務での例

機能単位の計画・実装・テストをAIと進め、人が判断する。

混同しやすい点業界共通の認定基準ではなく、本教材の定義。

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第7章

機密情報

きみつじょうほう

顧客・組織の取り決めにより、開示や利用を制限すべき情報。

実務での例

顧客コード、営業情報、接続情報などを確認する。

混同しやすい点AI利用の許可と、すべてのデータ入力許可は別。

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第7章

マスキング

ますきんぐ

共有目的に不要な値を隠す・置き換えるなどの加工。

実務での例

ログの顧客名やトークンを置換する。

混同しやすい点加工後も機密性が残らないか、組合せから推測できないか確認する。

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第7章

操作権限

そうさけんげん

参照・変更・実行・外部送信などを許可する範囲。

実務での例

検証用ファイル変更は許可、本番DB更新は承認対象とする。

混同しやすい点広い権限を与えたまま、文章の指示だけに頼らない。

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第8章

コンテキスト

こんてきすと

AIが作業の前提として参照する会話や資料などの情報。

実務での例

業務ルール、対象コード、開発標準、作業条件を渡す。

混同しやすい点情報量が多いだけでは、矛盾や不足は解消しない。

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第8章

プロンプト

ぷろんぷと

AIへ与える依頼や指示。

実務での例

目的、対象、制約、完了条件、確認方法を伝える。

混同しやすい点文章の工夫だけで、未確定の業務判断は解決しない。

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第8章

正とする情報

せいとするじょうほう

判断時に基準とする、管理された情報。

実務での例

承認済み業務ルールの最新版を参照する。

混同しやすい点資料とコードが矛盾するときは、確認せず一方を正としない。

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第8章

差分

さぶん

変更前後で追加・削除・修正された内容。

実務での例

値引き改修で認証コードまで変わっていないか確認する。

混同しやすい点変更したファイル名だけでなく内容を見る。

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第8章

Git

ぎっと

ファイルの変更履歴を管理するための仕組み。

実務での例

目的と検証結果を添え、小さな単位で変更を記録する。

混同しやすい点秘密情報を記録しない。DBデータの復旧は別に計画する。

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第9章

プロトタイプ

ぷろとたいぷ

仮説や利用方法を確かめるための試作品。

実務での例

値引き入力の単位と操作を顧客と確認する。

混同しやすい点表示できることが、本番で採用できることを意味しない。

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第9章

技術的負債

ぎじゅつてきふさい

短期的な選択などにより、将来の変更や保守に負担が残る状態。

実務での例

試作専用の構造を整理せず機能追加し、改修が難しくなる。

混同しやすい点残す場合も理由・影響・対応方針を記録する。

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第9章

引き継ぎ

ひきつぎ

別の担当者が作業を継続できるよう、情報と判断を渡すこと。

実務での例

仕様、変更理由、確認結果、未解決事項、起動手順を残す。

混同しやすい点長いチャット履歴だけを渡して終わりにしない。

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第10章

テストの期待結果・判定基準

てすとのきたいけっか はんていきじゅん

実行結果が正しいか判断するための基準。

実務での例

合意した計算順序から、独立して金額を求める。

混同しやすい点実装の式をなぞるだけでは、同じ誤解を見逃す。

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第10章

境界値

きょうかいち

処理の条件が変わる境目付近の値。

実務での例

値引き率の上限、上限直前、上限超えを確認する。

混同しやすい点正常範囲の代表値だけでは境目の誤りを見つけにくい。

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第10章

回帰テスト

かいきてすと

変更によって既存の機能に問題が起きていないか確かめるテスト。

実務での例

画面の計算改修後にバッチと帳票も確認する。

混同しやすい点影響範囲に基づいて対象を選び、その理由を残す。

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第10章

結合テスト

けつごうてすと

複数の機能や部品を組み合わせた動作を確認するテスト。

実務での例

入力からDB保存、請求データへの反映を確認する。

混同しやすい点個別関数のテスト成功だけで、連携の成功を判断しない。

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第10章

現行動作の記録テスト

げんこうどうさのきろくてすと

既存システムの現在の動作を記録し、変更前後を比較するためのテスト。

実務での例

同じ入力で改修前後の帳票とデータを比較する。

混同しやすい点現在の動作が業務上正しいとは限らない。

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第11章

自動化

じどうか

決めた手順を、仕組みによって実行すること。

実務での例

定型集計をテスト済みプログラムで行う。

混同しやすい点すべての自動化にAIが必要なわけではない。

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第11章

リードタイム

りーどたいむ

依頼から完了までなど、定めた開始・終了間の経過時間。

実務での例

レビュー待ちも含めて改修の完了までを測る。

混同しやすい点実作業工数と待ち時間を区別し、測定範囲をそろえる。

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