考えたことを、成果物に。
架空の販売管理案件で、調査・判断・実行・検証を記録します。
各章の課題を積み重ね、最後の総合演習につなげましょう。
記述課題は自動採点しません。自己確認と第三者レビューを組み合わせます。実装・コマンド実行は手元の開発環境で行ってください。
01未記入
現在地と、任せられる範囲
上司から「AIで値引き機能を一人で追加してほしい」と依頼されました。締め処理の知識はありません。
記述・実践・自己確認
02未記入
開発全体と、成果物のつながり
値引き率の入力欄は完成しましたが、請求書への反映とテストは未実施です。
記述・実践・自己確認
03未記入
業務理解と、顧客への質問
「優良顧客には値引きしてください。過去の分もお願いします」と依頼されました。
記述・実践・自己確認
04未記入
コード・データ・実行環境の基礎
AIが生成した改修が、別の担当者の環境ではDB接続エラーになります。
記述・実践・自己確認
05未記入
問題の切り分けと仮説検証
AIに三度修正を依頼しましたが、値引きの不具合が残り、認証関連ファイルまで変更されています。
記述・実践・自己確認
06未記入
技術選定と、選定理由
既存DBの継続か新しいDBへの変更かを検討しています。AIは新しい方を勧めていますが、根拠資料はありません。
記述・実践・自己確認
07未記入
AIの使い方と、情報の取り扱い
顧客の受注データと接続情報を含むログを使い、AIに不具合調査を依頼したい状況です。
記述・実践・自己確認
08未記入
AI支援開発の基本動作
既存の値引き計算関数に変更が必要です。共通APIの仕様は変えられません。
記述・実践・自己確認
09未記入
試作から要件を見つける
値引き画面の試作は好評ですが、データはメモリ内だけで、権限チェックもありません。
記述・実践・自己確認
10未記入
正しさの基準と、テスト
値引き率10%のテストだけが用意されています。実装と期待値は同じAIが作りました。
記述・実践・自己確認
11未記入
レビューと、チームの判断
実装工数は半分になりましたが、レビューと手戻りが増え、担当者の不在時に改修を継続できません。
記述・実践・自己確認
12未記入
総合演習と、次の学習範囲
教材上の確定条件で値引き機能を改修する模擬案件です。実装は普段の開発環境と架空データで行ってください。アプリ内では計画と結果を記録します。
記述・実践・自己確認